【やすらげん 50th】出来れば星空の下で

行ってきました やすらげん!
今や東海地方のみならず、日本を代表する野外BIGダンス。

しかも今回は主催であるFUJIYAMAの25周年とやすらげん開催50回目となる Specialアニバーサリーな周年ダンス

筆者もかなり前から楽しみにしていたのですが、 残念ながら当日は台風8号の影響で開催予定地の”くらがり渓谷”から場所を移してFUJIYAMAのホームグラウンドである豊橋Sky Juiceでの開催となりました。

空気読めよ!台風ーーーー〜!!!
と誰もが思う中

“このやすらげん、誰もが立てるステージじゃありません。ハンパなGUESTは呼んでいないんで前座は一人も居ません”
ACURAくんが言ってた通り、豪華ゲストはそのまま!それが小箱でみれるとか逆に贅沢すぎますよね?

豊橋Sky Juiceに着いてみると、バーカンまでお客さんでパンパン。さすが約21年に渡ってやすらげんをKEEPし続けているFUJIYAMA!愛されてます。
「雨だから行かなーい」とか思わずにFUJIYAMAのお祝いダンスに駆けつけるFUJIYAMAサポーターも熱いです!

[RISPEC JAM / JURASSIC EARTH]

そう。強引じゃなくて、優しくエスコートするのがやすらげんSTYLE

Sellection by JURASSIC EARTH:Turbulence – Name & Number

まずは地元から!という事で、登場したのはRISPEC JAM

記憶に新しいジャパンRUMBLEでは、A Man Is A Still A Manをかけてたりお洒落なSellectionをするイメージ。

今回もRain From The Skiesから始まって、Party TimeのDUBなどアナログレコードで聴きたいような癒しのFOUNDATION! アーリーとは思えないほどDUBもたくさんかかっていました。

RISPEC JAMとJURASSIC EARTHのアーリーならではのシブいSellection。良いですよねー
この、ジワジワ温まる時間帯も大好きです。

来年は15周年を迎えるRISPEC JAM
周年を迎えるにあたって、まずは国内のCLASHに出場して腕を磨いたりJAMAICAの長期STAYにも積極的にチャレンジしたいとKENJIくんが意気込みを語ってくれました。これからの活動が楽しみです!

[FUJIYAMA]

これが、オレらの世界へ届くDUBPLATE。

Sellection:Aidonia – Trigger Work It(DUB)

“WELCOME TO やすらげん!外でも中でも同じVIBESでいけるってヤツはどこだ?”
Luciano – Its Me Again Jah
♪King of kings, and Lord of lords—
イントロからカッコいい。これこそ野外のSYSTEMで聴けたらもっと染みたやろなぁ

続いてBeres Hammond- They Gonna Talkからオケそのままで Half Pint – Just Be Good、 Tony Curtis – Jah I Thank Youと、心地よいSellection

“やすらげんが始まったのは1998年、もしかしたら誰かは生まれてない時かもしんない。岡崎の山奥から始まった、そんな野外ダンスです”

Duane Stephenson – Ghetto Pain
気持ちいいメロディながらも決意の詰まったような、そんな曲にのせながらACURAくんがやすらげんとFUJIYAMAの歴史についてMC。

やすらげんは三河地方にレゲエCultureがまだ根付いてない約21年前、FUJIYAMAがそうゆうCultureをみんなに伝えたいと始めたダンス。
それが”くらがり渓谷”でSTARTしてから、今日が50回目の記念日だったんです。


そしてFUJIYAMAは1994年の結成から今年2019年で25周年を迎えます。
今日は25周年と50回記念の祝いも兼ねてるからね。みんな思いっきり楽しんでってよ。

♪Ghetto Pressure—–!
日本はゲットーではないけれども、沢山の苦労や圧力をはねのけて現在のFUJIYAMA、今や世界にその名を轟かせるBIG SOUNDが築かれたんやろな

“音楽の愛でみなさんを包みます”
Garnet Silk – Fill Us Up With Your Mercy

“いつかはやすらげんに呼びたいアーティストBeres Hammond。 みんな一曲二曲かけたくらいじゃ満足できないよね?
ココに居る全てのLadiesに、、、。”

ここまでThey Gonna Talk DUBやSmileオケのCome Back Homeなどかかってたけれど、まだまだBeresの引き出しはある!と言わんばかりに Respect To You Baby!

FUJIYAMAなら日本に呼んでくれそう、と思わせるような選曲。
最近行ったROCKERS ISLANDのポップにも”来日希望、BeresHammond!”と書いてあって、同じ気持ちすぎてニヤけました。
日本中が思ってるハズ。
日本で見たいなぁ!!Beres Hammond

“昔からの名曲で上がれるヤツはどこだ?”
FrenzyとRock Awayで大合唱!!!
♪Living Up ♪Living Up

FUJIYAMAのロッカウェイの後はコレなんです、と1R目の〆はMorgan Heritage – We All Need Love


2R目のFUJIYAMAは主催としての意気込みが詰まったFULL VIBESプレイ。

“SOUNDでも手をあげれるヤツはHand ina di air———!!!”

Jamaica Loveから始まり、
“BLAST STARもかけてたけど”と前置きしつつ、FUJIYAMAの歴史が詰まったAidonia – 80’s DanceHall Style!

“もし誰かがオレらの事DISったら、こうゆう事。”
MedicationでCLASHモード
ダンスといえど、CLASHスタイルを忘れないPLAY!さすが

“改めまして。オレらの名前はFUJIYAMA SOUND!!!”
Khaki Suitが鬼BUSS!かっこいいーー

Mavado – Progress, Alkaline – Fastから、
TeeJay – Owna Lane, Up Topなどなど盛りだくさん。

“これが、オレらの世界へ届くDUBPLATE。”
FUJIYAMAが世界の舞台で初となる優勝を勝ち取ったドイツでのCLASH「Who Run The World」でもかけていたPopcaanからのTrigger Work It!

“みんなGunFinger上げたよね。次は、グラスをあげろ—–“
最後はアニバーサリーダンスに相応しいToast! 乾杯ー~!!

[EMPEROR]

JAPAN RUMBLEだけじゃ終れない。オレらはこれからも動き続ける!

Sellection:Buju – Movin'(DUB)

“自分の人生は自分で決めれる。そんな真っすぐなヤツ、ココにどれぐらい居てる?”
EMORORがSOUNDを始めた頃には既にオリの中だったそうで、結成10年でやっと録れたという念願のBUJU様のDUB “Destiny” !
そんなDestinyを含むアレンジの効いたBUJU3連発とPlead My Causeから神秘的にSTART。

Buddy Bye でお客さんと一体になった所でSleng Tengセグ。
Chronixxから始まって
Jesse Royal – Modern Day Judas!

Ward21で鬼BUSSしてからの
Damian Marley – Set Up Shop

“JAPAN RUMBLEだけじゃ終れない。オレらはこれからも動き続ける!”
ここでRUMBLEでかけれなかったというSanchezのDUBが解禁。
しかもCollege Rockオケで、SanchezとBeeni ManのコンビのPraise Him!

そしてこのオケならやっぱりこのDUB
〆はBuju – Movin’——!!!


“実は来年、海外のCLASH決まってます。若い世代にも日本のREGGAEを担って欲しいと思うヤツーーーー?”

2R目はよーちゃんにMCが変わり 世界を獲ったる!と、 彼らのアンセム
Alkaline – Conquer The World

そしてJahvillaniのDUB、Nuh Reason!
ジャマイカで鬼BUSSしているVybz Kartel – Any Weather からのTeejay – Shub Out!これ好きやなー

“じゃぁRUMBLEでかけれなかった曲いこうか。この曲むちゃくちゃイカツイで”
6ixxのボス Squash – Ohh Lala LaのDUBが鬼BUSS!!

そして ShenseeaのDUB(!)、 Ding Dong祭りでDanceHallになった後は

“FUJIYAMAがSOUNDを結成した25年前はオレはまだ3歳。
その頃からSOUNDをやっているFUJIYAMAにRESPECTを込めてこの曲で祝いたい”

朝方のコレ、DanceHall最高です。けど、ただ踊らせるだけがDanceHallじゃないよな?BLAST STARみたいに当日用DUBはかけれないし45やけど、、、RESPECTの気持ち込めてかけるんで自信持ってかけさせて欲しい
Quada & Jah Vinchi – Celebration

この曲、大好きな曲というのもあるけど何だかむちゃくちゃ感動しました。
最近のよーちゃんのスピーチ、説得力があるというか何気ない曲でも特別に聞こえます。気持ちって大事!

“セレクターナイス!”
〆はよーちゃんが思わずJACKEYくんを褒めちゃうような Everyday We Lit、All I Do Is Winからの We Pray!
EMPERORらしいHIP HOPと融合した絶妙なSellection

今年10周年を迎え、若手SOUNDという枠から存在感バツグンのBIG SOUNDに成長しつつあるEMPEROR。来年は視野を日本のみならず海外に広げて海外ツアーやCLASHを企画しているんだとか、、、!

カリブ海の島国アンティグアでのCLASHが決定!DA WAR IZ ON 5!

ついに情報解禁!来年の3月にカリブ海の島国アンティグアでのCLASHが決定したそうです。
出場SOUNDはLittle Sample(アメリカ)、Kanabis Sound(アンティグア)、King Altitude(アンティグア)、Real Sound Reloaded(アンティグア)そしてEmperor(日本)の5SOUND!しかも、イギリスで行われる予定のWORLD CLASHと同じ時期なので来年もCLASH YEARな予感、、、!

国内外を駆けまわり、新しい事を次々と発信し続け、進化し続けるEMPEROR。目が離せません

[BLAST STAR]

まだ現場で一回しかかけた事ない一曲。80’sのスーパースター!!かけてもよろしいでしょうか?

Sellection:Super Cat – Don Dada(DUB)

“オレらはSOUNDなんで、お祝いを曲でFUJIYAMAとやすらげんのPARTYに届けたい”

2006年から13年近く(!)やすらげんに出続けてるBLAST STAR
旧知のBREDDA SOUNDのFUJIYAMAと、やすらげんのAnniversaryに贈るお祝いもハンパなかった!
一曲目はなんと当日用DUB。
Little Hero – Praise God

1回きりで終わってしまうダンスが多い中、50回もKEEPされ続けるというのは奇跡みたいに凄いことで、BLAST STARにとってやすらげんは大切なダンスなんやなぁって伝わってきました。

“オレらは96年から東京で始まったSOUND”
BUJUの後はBLAST STARの歴史が詰まったAidonia、そのままGolden HenオケでBounty, PopcaanからのBujuの名曲 – SURE BRING DISGRACE!

“まだ現場で一回しかかけた事ない一曲。80’sのスーパースター!かけてもよろしいでしょうか?”
彼らのアンセムBeenie ManとCapletonの後は
お祝いモード全開のBLAST STAR、ラストもプレミアな曲を解禁
Super Cat – Don Dada! 激レア


“年上の男は引き出しいっぱい持ってなきゃなと思うんだけど、どう?”
オレらはSOUND始めて23年目、マジおじさん。とか言いながら、DanceHallをリードするようなSellection。

2R目はGive Me A Try, Optionから始まって
GALから思わず歓声があがってました。女子は絶対に好きな曲ばっかり

Ding Dong – Holidayで
Skip To My Luu—♪Skip To My Luu—♪

Low Mi NuhからHappy Hourオケで
Way Up Stay Up, Mi Nuh Trust People,
A Bagga Tings!

“オレたち色んな意味で目が真っ赤だけどJA流にいえばBADMIND”
Alkaline – Red Eyesからの、元気が出るような曲 Mavado – Laugh and Gwan!

ラストはダンサーたちをParty AnimalにしてからのAidonia – Pon Di Cxxxy
BLAST STARえろい。これが大人の色気かぁ

Worl’Boss KartelとUnrulyBoss Popcaanいっぱいかかったなー

日本のレゲエリスナーが勘違いしがちな「レッドアイ」の真の意味
MedzRadioStationでレッドEYEの本当の意味を解説されてます。目からウロコ!
GACHAさんとMARIEちゃんのトーク、ほんと面白いし勉強なるのでオススメです

▶ 【和訳】【ALKALINE FLASHBACK】MEDZ RADIO STATION

Kill Or Be Killed! BLAST STAR vs RUFF PACK!!

いよいよ明日!!8/24にタイマンCLASHを決行するBLAST STAR
相手は2017 WAR INNA EASTチャンピオン、2018 AMSTERDAM CLASHチャンピオンのスイスの実力派SOUND RUFF PACK!
しかも同日、同じ場所(@渋谷asia)で11月にスイスで行われるBadda Dan Sound Clash日本予選も行われるので、かなり熱い一日となりそうです!にしてもフライヤーかっこいい

[PERSIA]

雨降って室内になったぶん、思いっきり室内でも焚いてこうぜ。

Sellection:PERSIA – 言えない

World Jamオケにのって “炸裂” からの
Always Togetherオケで “言えない”
実はPERSIAくんを生で見るの初めてやったんですが、神秘的な声!あたりまえやけどオーラが凄い

“どんぐりみたいな、こんなちっこいフレイヤーじゃやすらげんには立てないし、
敷居の高い伝統的なダンス。だからこそ価値がある。だろ?”

“New World Order”

ラストはみんなのライトで幻想的に照らされながらの “ROLL UP” これ一番好きやなー

[THUNDER]

続けてればなんとかなるし、みんな好きなように生きて欲しい。これがオレからの、単純なメッセ―ジ。

Sellection:THUNDER – ずっと変わらない

直前までシークレットだったSPECIAL GUESTはTHUNDER!!
NewTune “Nuh Beg” からSTARTして
“CYAAN STOP”

“さすがFUJIYAMA SOUNDのDANCE。GANJAMAN多いな”
“SENSIMINIA” “薫る味はSWEET” で
みんなで大合唱 ♪クリスタルGree—-n!

“続けてればなんとかなるし、みんな好きなように生きて欲しい。これがオレからの、単純なメッセ―ジ。”
THUNDERくんが19歳の時、ACURAくんとは現地JAMAICAでイエチョが毎週開いていたダンスでスピーカーを一緒に運んでいた仲だったそうで
お互いまだ無名な時代に知り合ってその時から繋がっているから、今日ここに呼んでもらえるのも夢みたいな話。諦めずに続けていれば昔の自分では信じられないような事が起きる。諦めなければ夢は叶う!と、熱いメッセージのこもった “ずっと変わらない”
勇気と元気をもらえるSTAGEでした。

[PETER MAN -6iixGrymerz-]

SkyJuiceやで?FUJIYAMAやで?ほんで、オレやで?

Sellection:PETER MAN – Smokin’ In Train

“ハンパない!ここからはベテランの域。”
JAMAICAから帰ってきたぞ、from 6iix!と紹介されて現れたのはPETER MAN

“Don’t give up!”
NewTuneの “Good Kuxx”

“SkyJuiceやで?FUJIYAMAやで?ほんで、オレやで?”
“Smokin’ In Train” では
♪すいたんなーーーーい からの
どっかへっと行こうぜって BEDから起きて…♪

“パンタロン”でアタマ解放~

ラストは “Wiz Mi”
NGくんのNa,Na,Na,Naも混ぜつつホールがIRIE VIBES一色に!
声も大好きだし、オケも全部カッコいい。豊橋まで来て良かったなぁ

[PAPA B]

最高だね25周年。お金じゃ買えない時間どうもありがとう!

Sellection:PAPA B – Money Can’t Buy

“このアーティスト。やすらげんに来てもらったらハンパない事になると思ってました。
きっとそれが今から実現されます”

ACURAくんに紹介されたのは北の大地からやってきた、、、PAPA B!!

“夜空”から始まって
“PAPA B”で♪片手にMIC 片手にMIC—–! 早くも鬼BUSS
NewTuneの”うるせぇ”など混ぜつつも、名曲ばかりでホールのVIBESが上がる上がる。

“最高だね25周年。お金じゃ買えない時間どうもありがとう!”
ラストは”Money Can’t Buy” からの
“Tora Tora Tora” この日一番の盛り上がり

だだだだ ダダダダ …早撃ち 早口!!!
これぞエンターテナー。
リクエストに応えたアカペラSTYLEなど、ありとあらゆる方法でお客さん楽しませてて楽しかったーー!

JAMAICAが世界に誇るサウンド BASS ODYSSEYがこの夏、再来日!

出来れば月明かりの星空の下で!とみんなが思っていたやすらげん、今年はまだもう一回あります。

次回8/31は、、、あの
MIGHTY CROWN!!!
BASS ODESSEY!!!!!!

もちろん地元からは
FUJIYAMA SOUND!!!
RISPEC JAM!!!

ヤバい。ヤバすぎます。このメンツ

2015年にもBASS ODYSSEY JAPANツアーを敢行したFUJIYAMA。4年前のJAPANツアーと同様、伝説的な記憶に残るDANCEになるハズなので、むちゃくちゃ楽しみです。

BASS ODESSEYは、天才セレクターSQUINGYが世界の頂点に押し上げたJAMAICAが世界に誇るSOUNDのひとつ!

残念ながらSQUINGYは病気で37歳という若さで亡くなってしまいましたが、BASS ODESSEYには彼の遺志がしっかりと継承され、今も世界中のDANCEの最前線で活躍し続けています。

そして、そんな伝説のセレクターSQUINGYの元で修行をしていたACURAくん。
25周年という節目の年に憧れであり師であるSOUNDを自らの主催で呼べるのは特別な事なんじゃないかと勝手に思っています。

師であるSQUINGYの年齢を追い越すというのはどんな気持ちなのかな?
そんな事もこのDANCEで熱いメッセージと共に語ってくれるかもしれません。
だからこそ2019やすらげん。次こそは、月明かり星空の下で、、、!!

[INTERVIEW] レゲエミュージックを渇望し続けるFUJIYAMA SOUND結成25年の軌跡

“あの時はJAMAICAから意地でも帰りたくなかった。あの国で生き抜く術も「ぜってー負けねえ!」みたいな自信もついたけど、でもまだまだ。全然足りないと思う。”

結成25周年を迎え、今や世界に通用するSOUNDになってしても未だストイックに音楽と向き合い、成長を渇望し続けるFUJIYAMA SOUNDとは?

そのストイックさの根底にあるものは若い頃のJAMAICAでの経験なんだとか、、、。

FUJIYAMA25年の軌跡や歴史、ACURAくんとKIDDくんのレゲエとの出会いやFUJIYAMAに加入するきっかけなどなど。Seiraさんによるスペシャルインタビュー!今後の展望に至るまで掘り下げてインタビューされています。


▶[INTERVIEW] レゲエミュージックを渇望し続けるFUJIYAMA SOUND結成25年の軌跡


REGGAE ZION

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